教会・団体・企業・学校・サークル・個人のためのフリーマーケット

「いのり☆フェスティバル2014」 開催概要

「ヘイト」「ポエム」が渦巻いて
言いたいことも言えない世の中
でも、求めるココロはガチマジ
アイドルヲタク怪獣マニア
ここで会ったが百年目 
見えない壁を突き抜けりゃ
まだ見ぬセカイがきっとある!!
拓け、未踏の新境地(パラダイス)!!
キセキのネ申イベこぴっと見ろし!!

■日 時:2014年9月23日(火・休)11:00〜17:30
■場 所:早稲田奉仕園
■主 催 いのフェス2014実行委員会(有志)
■協 賛 キリスト新聞社、早稲田奉仕園、いのちのことば社出版部、ライフ・クリエイション



■企画T
脚本家・市川森一さん追悼企画トークライブ
「ぼくらの時代のヒーローと宗教」
評論家
切通理作 × 演出家 真船 禎
× 早稲田大学特撮映画サークル 怪獣同盟
「ウルトラマン」シリーズをはじめとする特撮テレビ番組
史上に遺した故・市川森一さんの偉大な功績を振り返りつつ、
今日のヒーロー像とキリスト教を含む宗教との深い関係性をひも解く。

【ゲスト】

切通理作 (評論家)
 きりどおし・りさく 1964年東京生まれ。和光大学人文学部文学科卒業。編集者として、市川森一氏の子ども番組を収めた『市川森一ファンタスティックドラマ集・夢回路』を企画・編集。退社後フリーとなり、文筆に専念。ウルトラマンシリーズのシナリオ作家(金城哲夫、佐々木守、上原正三、市川森一)への取材を交えた論が好評だったため、93年、『怪獣使いと少年――ウルトラマンの作家たち』として宝島社から発売。著書に『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社)、『ある朝、セカイは死んでいた』(文藝春秋)、『宮崎駿の〈世界〉』(ちくま文庫、サントリー学芸賞受賞)『山田洋次の〈世界〉』(ちくま新書)『失恋論』(角川書店)『情緒論』(春秋社)など。新著に、『ゴジラ』第1作を生み出した映画監督を論じる『本多猪四郎 無冠の巨匠 MONSTER MASTER』(仮)がある。

真船 禎 (演出家)
 まふね・ただし 1933年東京生まれ。早稲田大学卒業後、TBSに入社。65年に退社後はフリーのディレクターとして活躍。71〜74年、『ウルトラマン』シリーズに参加。『黒い雨』でギャラクシー賞受賞。代表作に『華岡青洲の妻』、『ボクらの疎開戦争』、『愛と哀しみのサハリン』など。近年では『陰の季節』シリーズ、『隠蔽捜査』シリーズなど。『すばらしい世界旅行』や『遠くへ行きたい』など、ドキュメンタリー番組も多数手掛ける。日本基督教団麻布南部坂教会員。

「怪獣同盟」
(早稲田大学特撮映画サークル)
 かいじゅう・どうめい 今年で創立31周年の早稲田大学公認特撮映画サークル。活動は映画製作を主としながらも、オリジナル怪獣・怪人・ヒーロー等のスーツ造形、ヒーローショーに各種イベントと多岐にわたる。今回は、早稲田を守るヒーローユニット『学装 ワセダブライト』の3人がいのフェスに駆けつけてくれる! さらに、トークショーでは怪獣同盟の誇る専門家たちが、独自の視点から作品に斬り込みを入れる!? 乞うご期待!!
■企画U ミニライブ〜魂の饗宴 3組の豪華共演!!
ヤマモトカオリ
濱野智史プロデュース 新生アイドルグループ PIP


牧師ROCKS


メディア掲載記事

■9/25付「クリスチャン・トゥデイ」
■10/5付「カトリック新聞」
■10/11付「キリスト新聞」

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