教会・団体・企業・学校・サークル・個人のためのフリーマーケット

「いのり☆フェスティバル2013」 開催概要

「絶望世代」の行き着く先に
明るいミライとキボウはあるか?
何の因果かオタクリの手先。
狭い囲いを打ち破り、高い敷居も乗り越えて
集え、迷える羊たち!!
時代を作るのはオレたちだ!!
話題沸騰のネ申イベント三たび“降臨”!!

illustrations by エレセンテ/中井真貴
■日 時:2013年9月14日(土)10:30~18:00
■場 所:早稲田奉仕園 スコットホール
  〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2丁目3−1
■協 賛:キリスト新聞社、いのちのことば社出版部、日本聖書協会、早稲田奉仕園
■後 援:ドン・ボスコ社、伝道団体連絡協議会、シグニスジャパン(カトリックメディア協議会)、
      虚空山彼岸寺、フリースタイルな僧侶たち

【ゲスト】
音楽
牧師ROCKS

 ぼくし・ろっくす=2013年5月の日本福音ルーテル教会東教区50年記念大会に合わせて、2人の牧師と2人の神学生により結成されたロックバンド。「牧師ROCKSのテーマ」をはじめ数々のオリジナル曲を、教会の内側ではなく世界に向けて、熱唱する。当初、一度限りで解散のはずが、メンバー4人共解散の意志はなく、7月には吉祥寺のライブハウスを借りて「坊主バンド」とのコラボを実現。いのフェスでは、牧師2人と「坊主バンド」で再び旋風を巻き起こす。

サムエル
 さむえる=1983年、韓国ソウル生まれ。6歳の時に宣教師の両親とともに日本へ移住。日本語、韓国語、英語を操るトライリンガル・シンガーソングライター。甘く切ない、ソウルフルな歌声で、ピアノでの弾き語りを得意とする。音楽のルーツは、ポップスやR&Bを中心に、声楽家でもあり牧師である父親から影響を受けている。最大の魅力は、飾ることなく自然体で神と、自分と、音楽と向き合いながら、自らを表現するところにある。2007年にファーストミニアルバム「REAL」、11年にセカンドミニアルバム「Believe in Love」、13年3月に初のフルアルバム 「So Brand New」を発表する。現在全国を回りながら精力的に活動中。

聖☆対談 「信じる者はホントに救われる?」
宮台真司 (社会学者・映画批評家・首都大学東京教授)
 みやだい・しんじ=1959年、仙台市生まれ。京都市で育つ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。権力論、国家論、宗教論、性愛論、犯罪論、教育論、外交論、文化論などの分野で単著20冊、共著を含めると100冊の著書がある。近著に『14歳からの社会学』『〈世界〉はそもそもデタラメである』など。



晴佐久昌英 (カトリック多摩教会主任司祭)
 はれさく・まさひで=1957年、東京生まれ。カトリック信者の両親のもと、教会大好き少年として育つ。上智大学神学部、東京カトリック神学院卒。87年、司祭になる。エッセイ集、詩集、絵本、日めくりカレンダー、説教集、信仰入門書等、著書多数。近著に『福音宣言』『幸いの書』『十字を切る』など。2009年より現職。美術、音楽、映画、演劇、赤ワインが大好きで、毎夏の無人島生活は26年目。「福音を説明する司祭ではなく、宣言する司祭」として、カトリック教会だけではなく、プロテスタント教会、各地での講演会、大学などでも福音を宣言する。

波勢邦生 (元プロテスタント宣教師、キリスト教ネットメディア研究会代表)
 はせ・くにお=1979年、岡山生まれ。17歳の夏に回心。以来、海洋考古学者の夢を諦めて牧師を志すようになる。紆余曲折の後、2008年より渡米。神学修士(米国ペンシルバニア州)を取得後、2011年6月帰国。現在、キリスト教ネットメディア研究会(略称:キネ研)発起人として、ネットワーク社会における教会のあり方を模索中。

【タイムテーブル】
10:30       開幕
■11:00 ~11:30  「牧師ROCKS」×「坊主バンド」リターンズ
■12:00 ~12:30  出展者紹介・PRタイム
■12:30 ~13:00  韓流アーティスト サムエルミニライブ
■13:30~15:30  対談「信じる者はホントに救われる?」
 「無宗教」を標榜しながら『聖☆おにいさん』や『ふしぎなキリスト教』が
 空前の売り上げを記録する国、ニッポン。3.11後の宗教とアカデミズムとの相克を問う。
  
社会学者 宮台真司さん×カトリック司祭 晴佐久昌英さん
■16:00~18:00  日常系ゆるスピ座談会「リアル『さんすくみ』」
 教会・お寺・神社の息子たち(当事者)が織り成す抱腹絶倒トークライブ!
 
教会の息子 堀 真悟さん(早稲田大学大学院)×
 
お寺の息子 光澤裕顕さん(フリースタイルな僧侶たち)×
 神社の息子 半田竜介さん(國學院大學大学院)
 司会 波勢邦生さん(キリスト教ネットメディア研究会)
■18:00       閉幕


「前夜祭」inお茶の水 開催概要

「いのフェス前夜祭」開催!!
出張「ニコ生神学部」公開録音 inお茶の水CLC
9月13日(金) 19:00-20:00
@CLC BOOKSお茶の水店
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1
 OCCビル2F(JR御茶ノ水駅徒歩3分)
出演:波勢邦生(キリスト教ネットメディア研究会主宰)
×松谷信司(キリスト新聞社「Ministry」編集長)
キリスト教出版界に未来はあるか?
制限時間、放送コードギリギリまで語りつくす本音トーク!


「いのフェス2013」の録画映像はこちらから

当日来場できずにセミナーを見逃した方へ!!
■11:00 ~11:30  「牧師ROCKS」×「坊主バンド」リターンズ


■12:30 ~13:00  韓流アーティスト サムエルミニライブ

■13:30~15:30  対談「信じる者はホントに救われる?」




■16:00~18:00  日常系ゆるスピ座談会「リアル『さんすくみ』」



「いのり☆フェスティバル2013」 レポート

13日の「前夜祭」、14日の「本祭」にご来場いただいた皆様、
ゲスト出演者の皆様、出展者の皆様、
ネットでご覧いただいた皆様、最後まで片付けにお付き合いいただいた
スタッフ及びボランティアの皆様、
本当に本当にありがとうございました。深く御礼申し上げます。

運営上の反省点は多々ありますが、
3年目にしてようやく「フェスティバル」らしい雰囲気を
醸し出せつつあるかなと感じております。
ひとえに支援者の皆々様のおかげです。

天候にも恵まれ、来場者は300人を超えました。
主催者として客観的に評価するのは大変難しいのですが、
方々で友人・知人同士の新たな出会いに立ち会えたことは、
何よりの収穫でした。

参加した皆様からの率直なご意見、
ご感想をお待ちしております。
来年以降もよろしくお願いいたします。


メディア掲載記事

■9/19付「仏教タイムス」
■9/25付「聖公会新聞」
■10/5付「キリスト新聞」

■10/6付「カトリック新聞」

■10/6付「クリスチャン新聞」

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