教会・団体・企業・学校・サークル・個人のためのフリーマーケット

「いのり☆フェスティバル2012」 開催概要

保守? リベラル? それが何か?
立場と世代と枠組み越えて、違ったままでつながれる。
「違い」はきっと「間違い」じゃない。
中世の「改革」からおよそ500年。目指せ、未来のグーテンベルク!
巷でウワサの“脱教派”ムーブメントが、
この秋、さらにグレードアップして再臨!!
興せ、ぼくらの宗教改革!!

illustrations by 元一/サイドランチ
■日 時:2012年9月29日(土)10:30〜18:00
■場 所:東京卸商センター 3階展示場
  〒111-0052 東京都台東区柳橋2-1-9

【ゲスト】
Migiwaさん(シンガーソングライター) ミニライブ
 みぎわ=2000年、毎年アメリカテネシー州ナッシュビルで行われるゴスペルの祭典GMAに参加したことを機に、01年からゴスペルシンガーとして活動を開始。05年に自らが主催し、いのちのことば社共催、日本国際飢餓対策機構の後援で「GOSPEL LINKING FESTA TOKYO」を開催。09年、喉頭肉芽腫により声を失うも、多くの出会いと学びの中、喉が癒される。10年に帰国し活動を再開。11年、アコースティックアルバム「PROMISED LAND」をリリース。現在は、各地の教会やライブハウスなどでコンサート活動をしている。

岡田斗司夫さん(作家、評論家) 鼎談「カミとホトケと、時々、オタク」
 おかだ・としお=1958年、大阪生まれ。(株)オタキング代表。FREEex主宰。アニメ・ゲーム制作会社ガイナックスの創業社長をつとめた後、東京大学非常勤講師に就任。立教大学やマサチューセッツ工業大学講師などを経て、現在は大阪芸術大学客員教授。レコーディング・ダイエットを提唱した『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)が50万部を超えるベストセラーに。その他、多岐にわたる著作の累計売り上げは250万部を超える。主なプロデュース作品:アニメ『王立宇宙軍 オネアミスの翼』『ふしぎの海のナディア』、ゲーム『プリンセス・メーカー』。主な著作:『評価経済社会』(ダイヤモンド)、『人生の法則』(朝日新聞)、『遺言』(筑摩書房)、『オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より』(幻冬舎新書)など。

吉村昇洋さん(曹洞宗普門寺副住職、臨床心理士)
 よしむら・しょうよう=1977年、広島生まれ。曹洞宗大本山永平寺にて2年2ヶ月間の修行生活を送り、永平寺史料全書編纂室を経て、現職。2005年11月より、虚空山彼岸寺にて精進料理のコンテンツ「禅僧の台所 〜オトナの精進料理〜」を展開し、“食”を通して日常に活かせる禅仏教を伝える。大のマンガ好きで、「お坊さんが読み解く仏教マンガの世界」が好評を博す。

関口 康さん(日本キリスト改革派 松戸小金原教会牧師)
 せきぐち・やすし=1965年、岡山生まれ。高知、福岡、山梨の教会を経て2004年に現教会へ。20世紀オランダの神学者A. A. ファン・ルーラーの著作の日本語訳をライフワークとする。座右の銘は、「最良のものが堕落すると最悪の結果をもたらす」(ラテン語の諺)。共著書にアジア・カルヴァン学会日本支部編、久米あつみ監修『新たな一歩を――カルヴァン生誕500年記念論集』(キリスト新聞社)。
*当日は教会役員の葬儀のため欠席

波勢邦生さん(元宣教師:プロテスタント/改革派・長老主義)
 はせ・くにお=1979年、岡山生まれ。17歳の夏に回心。以来、海洋考古学者の夢を諦めて牧師を志すようになる。紆余曲折の後、2008年より渡米。神学修士(米国ペンシルバニア州)を取得後、11年6月に帰国。現在、キリスト教ネットメディア研究会(略称:キネ研)発起人として、ネットワーク社会における教会のあり方を模索中。本企画では司会を担当。

久米小百合さん(教会音楽家) 体験型ワークショップ「食べる聖書」
 くめ・さゆり=東京生まれ。1979〜84年、久保田早紀として音楽活動。85年音楽家・久米大作氏と結婚。 久保田早紀としての音楽活動を引退。以後は主にキリスト教会やミッションスクールを中心に、新しいスタイルのチャペルコンサートを展開。2007〜10年、日本聖書協会親善大使。東北応援団「LOVE EAST」発起人。オリーブオイル・Jr.ソムリエ(オリーブオイル・ソムリエ協会認定)。

【タイムテーブル】
■10:30      開幕
■11:00〜11:30  MigiwaさんライブT
■11:45〜12:15  出展者紹介&PRタイム
■12:30〜13:00  MigiwaさんライブU
■13:30〜15:45  鼎談「カミとホトケと、時々、オタク」
 キリスト教界×仏教界×オタク界の超あり得ないコラボが実現!!
 オタキングが宗教界、オタク界のいまと未来を縦横に語り尽くす。
■16:15〜17:15  体験型ワークショップ「食べる聖書」
 パンやオリーブオイルなどの食材を通して、聖書の世界を文字通り
 「味わって」みませんか?
■18:00     閉幕


鼎談「カミとホトケと、時々、オタク」をニコ生で予習しよう!! 第2弾

「カミとホトケと、時々、オタク」の予習に…
鼎談のもう一人のゲストである牧師・関口康さんが「ニコ生神学部」に出演。
こちらから動画が見られます。当日ご来場予定の方は要チェック!!


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鼎談「カミとホトケと、時々、オタク」をニコ生で予習しよう!!

「カミとホトケと、時々、オタク」ゲストが出演!
鼎談のゲストである僧侶・吉村昇洋さんが「ニコ生神学部」に出演。
こちらから動画が見られます。当日ご来場予定の方は要チェック!!


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「いのフェス2012」の録画映像はこちらから

当日来場できずにセミナーを見逃した方へ!!
■12:30〜13:00  Migiwaさんライブ

Video streaming by Ustream■13:30〜15:45  鼎談「カミとホトケと、時々、オタク」

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Video streaming by Ustream■16:15〜17:15  体験型ワークショップ「食べる聖書」

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「いのり☆フェスティバル2012」 レポート

2012年9月29日の「いのフェス」にご参加くださった皆様、
参加したくても諸々の事情で参加できなかった皆様、
様々な形でのご支援・ご声援をいただき、改めて感謝申し上げます。

以下、「いのフェス2012」の模様をご報告いたします。
まずは当日のスナップから。
 
今回は若手の参加が目立ちました!熱心に営業しております。
ちなみにお一人コスプレなんですが、わかりますか?


こちらも若手出展者、サイト用にイラストを描いてくださった
エレセンテさん。はるばる北陸からのご参加です(T_T)


そして今回初めてカトリックからご出展いただいたドン・ボスコ社さま。
やっぱり、カトリックの出展があると会場が華やかになりますね。


こちらは鼎談の司会を務めてくださった「野良修道士」こと波勢さん。
同人誌『キリスト教プロテスタントの宣教師だけど何か質問ある?』限定特価で販売しておりました。

会場の一画でひときわ目立ってたのがこちら。
キリスト教会葬儀研究所(CCFI)さんがご用意くださった
本物のキリスト教葬儀で使う棺、祭壇です。
これには、来場者もしばし釘づけでした。


前回に引き続きご出展いただいたキリスト教書リサイクルショップ
「復活書店」
さんによる古本市はやはり人気でした。


そして恒例のセミナー会場も大盛況!!
鼎談「カミとホトケと、時々、オタク」は立ち見も出るほど。
当日のUst配信は延べ1000人超の方々が視聴してくださいました。
『寺ガール』 『さんすくみ』の関係者の方を含め、編集者、記者の方々も
多数ご来場いただきました。

今回もたくさんの数え切れない出会いがありました。
無償でお手伝いいただいた方々、本当にありがとうございました。
そして残念ながら参加できなかった方は、ぜひ次回は
出展者としての参加もご検討いただければ幸いです。


メディア掲載記事

■10/11付「カトリック新聞」 *記事中「関口康」は「波勢邦生」の誤りです。
■10/11付「仏教タイムス」
■10/20付「キリスト新聞」
■10/29付「山陽新聞」
■11/5付「ジャパンタイムス」

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