教会・団体・企業・学校・サークル・個人のためのフリーマーケット

「いのり☆フェスティバル2011」 開催概要

震災後の今だから、あえて言いたい。
「ひとつにならなくてもいい」「がんばらなくてもいい」
ただ、いろんな立場と枠組みを越えて、
違ったままでつながれる。希望はきっとそこにある。
「草の根」からの“脱教派”ムーブメント。
牧師も神父も、信徒も非信徒も、先生も生徒も、大人も子どもも……
みんな、集まれ!!

■日 時:2011年10月22日(土)11:00〜17:00
■場 所:東京都立産業貿易センター浜松町館 4階第1展示室
  〒105-0022 東京都港区海岸1-7-8

【ゲスト】
沢 知恵さん(シンガーソングライター) 1曲ライブ&トーク
 さわ・ともえ=1971年神奈川県で日本人の父と韓国人の母の間に生まれる。幼いころより韓国、アメリカ、日本で育ち、ピアノに親しむ。91年東京藝術大学音楽学部楽理科在学中に歌手デビュー。第40回日本レコード大賞アジア音楽賞受賞。東京下北沢ラカーニャの季節公演を中心に、全国各地でコンサートを展開。代表曲「こころ」。CD『一期一会』『シンガー』『ソングライター』『いいうたいろいろ4 世界の賛美歌』。

山崎龍一さん(キリスト者学生会総主事)
 「検証!KGKはなぜ潰れなかったか〜教会・団体のマネジメント術」
 教会やキリスト教団体は、「祈れば道は開かれる」「召命観で働きは前進する」というリーダーの下で、時間の経過と共に団体運営や財務が疎かになり、「世のマネジメント」を直輸入して再建を試み、やがて世俗的団体になることがあります。理念やスピリットを活かす事務局形成こそ、豊かな働きの土台となることを考えてみます。
 やまざき・りゅういち=1963年生まれ。6年間の社会人経験を経て、1993年よりKGK(キリスト者学生会)主事、95年より事務局長を経て現在に至る。著書に『クリスチャンの職業選択』(いのちのことば社)。

水谷 潔さん(小さないのちを守る会代表)
 「ライブトーク!ちょっと危ない恋愛・結婚講座
 「人は判断力不足で結婚し、忍耐力不足で離婚し、記憶力不足で再婚する」とは、あの石田純一氏の言葉。恋愛・結婚という難題に創世記2章24節のみ言葉の剣で立ち向かう、ちょっと危ないトークショー。笑いと感動と納得のひとときとなればと願っています。
 みずたに・きよし=1961年生まれ。愛知県立高校の英語教諭として6年間勤務の後、神学校に入学。卒業後は母教会にて約10 年間奉仕。2007 年より現職。著書に『チョット聞けない男女のお・は・な・し』、『ヤンキー牧師の“必笑”恋愛塾』(いのちのことば社)など。

藤掛 明さん(臨床心理士)
 息切れしていませんか?〜現代社会と信仰者のメンタルヘルス」
 現代ほどメンタルヘルスを保つのに難しい時代はありません。困難な中では、人は自分に鈍感になりますし、信仰者は特にその傾向が強いように思います。自分で自分の息切れをどう自覚することができるのかなどについて、参加者の声を交えながら考えます。
 ふじかけ・あきら=1958年生まれ。聖学院大学大学院、総合研究所准教授。牧会塾、東京神学大学非常勤講師。『牧会ジャーナル』編集委員。著書に『ありのままの自分を生きる』(一麦出版社)、『雨降りの心理学』(燃焼社)など。

【イベント】
みなみななみさん(イラストレーター) サイン会
 みなみななみ=アフリカに3年滞在。アメリカ、バイオラ大学卒業。日本国際飢餓対策機構「子どもニュース」に開発教育のまんが連載中。著書に『信じてたって悩んじゃう』、西川重則氏との共著に『これから戦争なんてないよね』(いずれもいのちのことば社)、『世界と地球の困った現実』(明石書店)など。

シャローム式典社&ディーズ キリスト教葬儀 何でも相談コーナー
■キリスト教リサイクルショップ復活書店 古書セール


「いのり☆フェスティバル2011」 レポート1

2011年10月22日の「いのフェス」にご参加くださった皆様、
参加したくても諸々の事情で参加できなかった皆様、
様々な形でのご支援・ご声援をいただき、改めて感謝申し上げます。

以下、記念すべき第1回の模様をご報告いたします。
まずは当日のスナップから。

開場3時間前の展示室。ここが、「祭典」の舞台となる会場です。

話題の「萌え」チラシも拡大され、人通りにアピールしてくれました。
ちょうど3階では「ブシロード」のワールドグランプリも
開催されており、この看板に魅せられて立ち寄った方もいたようです。

1曲ライブも大人気でした。
「もっと聴きたかった〜」との声多数…。続きはぜひコンサートにて!
セミナー会場は常時20〜30席が埋まり、にぎわっておりました。

こちら、全面的にご協力いただいたいのちのことば社様のブース。
奥の方には、みなみななみさんのサイン会コーナーも。
ななみさんには朝から終日ご参加いただきました。
ありがとうございましたm(_ _)m

バイブルハウス南青山(日本聖書協会)様のブース。
たくさんの関連本や珍しい各種聖書の実物もお持ちいただきました。

キリスト教リサイクルショップ復活書店様のブースには、
掘り出し物を求める人の列が…。

各ブースでは頻繁に名刺交換もなされ、
新たなプロジェクトの種になりそうな「商談」も繰り広げられました。

出展はできなかったものの、一来場者として様子を
見に来てくださった出版社、大学、サークルの責任者の方も
多数見られました。
ぜひ、次回の出展につなげていただければ幸いです。


「いのり☆フェスティバル2011」 レポート2

当日は早朝からあいにくのということもあり、
来場者は想定したよりも少なく出展者を含めて約200人

それでも、知人の牧師をはじめ、出版関係者、
学校関係者、メディア関係者、漫画家、
同人活動家(?)、旧友、その他の一般信徒、非信徒などなど…。

実に多種多様な人々が、それこそ教派どころか
宗教、思想・信条、世代、性別、職業、国籍に至るまで、
ありとあらゆる「枠組み」を取っ払ったところで
フラットに、「草の根」的に出会い、つながれる
という可能性を実証できたことの意義は大きかったと自負しています。

出展したブースの「お隣さん」同士が親しくなり、
「来年も会おうね」と約束して別れたという
感動的なご報告もいくつかいただいております。

個人的にも本当にステキな出会いがたくさんありました。

当日はクリスチャン新聞、リバイバル・ジャパン、
インターネット放送局FEBC、仏教タイムス、
表現文化社などの各メディアが取材に来てくださいました。


メディア掲載記事

10/18付「中外日報」
11/3付「佛教タイムス」
11/20号「リバイバル・ジャパン」
11/20付「クリスチャン新聞」
11/10発行「SOGI」通巻126号

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