教会・団体・企業・学校・サークル・個人のためのフリーマーケット

開催概要

日 時 2018年 11月24日(土)13:30~18:00
場 所 日本キリスト教団 深沢教会
  〒154-0012 東京都世田谷区駒沢5-13-12
入場料 無料
出展料 ブース1小間(机半分)3,000円
出展申込 出展申し込みはこちらから。
主 催 いのフェス2018実行委員会(有志)
協 賛 株式会社 キリスト新聞社、一般財団法人 日本聖書協会、株式会社 教文館、
       株式会社なか道、仏教井戸端トーク


タイムテーブル

■13:30-14:00 『手塚治虫の旧約聖書物語~In The Beginning』
  (豪華9枚組DVD BOX+各話解説付き公式スペシャルガイドブック)刊行記念特別上映会


手塚治虫 原案・構成
出﨑 統 監督
手塚プロダクション 制作
日本テレビ/RAI 製作・著作
DVD9枚組+A5変並製・64頁
第3話 「ノアの箱舟」(25分)を特別上映します。
©1992 NTV・RAI ©2018 Kyobunkwan Inc

■14:00-14:30 矢嵜風花ミニライブ

■14:30-15:00 ワークショップ「明日から役立つ教会ブログ術」

■15:00-16:00 出張!聖書クイズ王決定戦(仮)

■16:00-18:00 お題説教×お題法話 ギョーカイ用語禁止編 
  牧師と僧侶のガチバトル
 

ゲスト

矢嵜風花(ゴスペルシンガー)
 やざき・ふうか 群馬県出身。良い知らせ”ゴスペル”を伝えるため2014年より音楽活動を始める。自身の体験をもとに「乗り越えられない試練はない」というメッセージを込めた数々の歌を通し、少しでも誰かを勇気づけられたら…と歌っている。その他、ラジオ番組やチャリティー活動等でも精力的に活躍。
 CDリリース 「あたらしい明日へ」YouTube79万回再生、「君のために」、賛美CD「Worship to you」発売中。FM桐生Music TRAIN準レギュラー。

松山歓己(フリーカメラマン/ブロガー)
 まつやま・かんき 1993年大阪府出身。学生時代にオーストラリアに2年間滞在。その後、1年ほど世界放浪の旅。これまで訪れた国は29ヶ国。日本帰国後、クリスチャンとして教会生活に携わり、働き方を模索する中〝フリーランス〟になることを決意。現在、クリスチャンブロガー兼カメラマンとして活動中。旅をしながらキリスト教ネタを発信している(キリスト新聞「Ministry」掲載、CGNTV「You are supecial」出演)。

陣内大蔵(日本基督教団東美教会牧師)
 じんのうち・たいぞう シンガーソングライター/牧師。1965年生まれ。関西学院大学神学部在学中の'88年に「いと小さき君のために」でメジャーデビュー。以降、「空よ」「心の扉」「深呼吸」「僕は風 君は空」などのヒット曲を含む11枚のオリジナルアルバムをリリース。チャゲ、永井真理子、吉田栄作、沢田研二、少年隊などにも楽曲提供。ラジオDJ、山口ふるさと大使、音楽専門学校講師など活動は多岐。
 中座した学びを2003年から再開し、'07年より牧師に。牧会と音楽活動を並行してチャーチコンサートなど全国で展開。

齋藤 篤(日本基督教団深沢教会牧師)
 さいとう・あつし 1976年福島県出身。2006年から牧師となり、これまで静岡・ドイツで働き、'15年から深沢教会牧師として、同じく牧師である妻とともに働いている。元「エホバの証人」であった経験からカルト問題に取り組み、人間としてのあり方、宗教の役割と本質を問いながら、牧師の道を歩んでいる。趣味は、方々を飛び歩き、美味しい食べ物にありつき、友だちをつくること。



二條和宏(真宗誠照寺派満足院副住職)
 にじょう・かずひろ 1980年、東京都豊島区の一般家庭に生まれる。大学時代に打ち込んだ陶芸部の影響もあり、日本の伝統工芸に関係する会社に就職。そこで、人生の伴侶と出会う。それは、お寺の跡継ぎの方。その方と27歳の時に結婚。その人生の大転換により、31歳で僧侶となる。現在は会社を退職し、お寺で妻と3人の子どもと日々過ごしている。お寺で「子どものためのクラシックコンサート」などのイベントも開催。


西原龍哉(浄土真宗本願寺派天真寺副住職)
 にしはら・たつや 1976年、千葉県松戸市出身。法政大学法学部、龍谷大学文学部真宗学科卒業。 築地本願寺のサテライトテンプル「銀座SALON」にて、「ブッダde大喜利」「クローズアップDHARMA」「大喜利法話」「人生の師 ~お釈迦様と親鸞さまにならう~」などを企画して、日常生活の苦悩を仏法にて乗り越えて行く道を探求している。



青江覚峰(浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職)
 あおえ・かくほう 1977年東京生まれ。カリフォルニア州立大学にてMBA取得。料理僧として料理、食育に取り組む。日本初・お寺発のブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。超宗派の僧侶達が集うウェブサイト「彼岸寺」創設メンバー。世界最大級の寺社フェス「向源」元副代表。著書に『お寺ごはん』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ほとけごはん』(中公新書ラクレ)などがある。

Q&A


Q.出展に際しての禁止事項はありますか?
A.「2013」に関しては、屋外の出展スペースに限って、火気の使用も可能です。出展する物は原則自由ですが、公序良俗に反しない範囲でお願い致します。

Q.キリスト教と無関係の出展でもかまいませんか?
A.キリスト教「関係者」(信者や求道者、キリスト教系企業・団体・学校)による出展であれば問題ありません。逆にキリスト教の「関係者」でなくても、キリスト教に関する作品や商品の出展であればOKです。

Q.出展したいのですが売る物がありません。
A.売るだけでなく、各々の取り組みを分かち合う場としてもご活用ください。モトは取れないかもしれませんが、きっと新しいつながりから、次の活動や仕事に結実するはずです。

Q.複数人の共同出資でも出展できますか?
A.もちろんできます。個人の場合、1人でも複数人でも3,000円につき幅1.8m×奥行1.5mの出展スペースを確保できます。逆に1人でも、3,000円の出展料で幅3.6m×奥行1.5mのスペースが使えます。

Q.ぶっちゃけ、NCC系「リベラル派」、JEA系「福音派」、リバ系「ペンテコ派」で言うとどこら辺の催しなんですか?
A.どこでもありません。あえて言うなら全部です。ただ、他にもカトリック、聖公会、正教会の方々にも広く参加を呼び掛けております。あくまで“脱教派”が目標です。

Q.宗教で商売するのは、キリスト教的にどうなのでしょうか?
A.開催の目的は「金儲け」ではありません。今まで出会うことのなかった「関係者」が、立場や枠組みを越えて出会うことで「新しい何か」を生み出そうというのが企画意図です。

Q.震災後のこの時期に「祭典」というのは不謹慎ではありませんか?
A.そうかもしれません。しかし、逆にこの閉塞感が極まった今だからこそ、こうした民間レベルでの新しい動き、しかも宗教「関係者」らによる動きが求められていると考えます。

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