教会・団体・企業・学校・サークル・個人のためのフリーマーケット

開催概要

日 時 2016年 11月5日(土)11:00~16:30
場 所 ウインクあいち
  〒〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
入場料 無料
出展料 ブース1コマ3,000円(一律)
出展申込 出展申し込みは締め切りました。
主 催 いのフェス2016実行委員会(有志)
協 賛 キリスト新聞社、あいちゴスペルネット、ようがくじ「不二の会」


タイムテーブル

11:30~13:00
 ワークショップ「実践!教会の情報発信術」
  丸山泰地(ブレッドフィッシュ代表)
■13:30~14:30
 ミニ講演「『沈黙』から50年~今、遠藤周作を語る」
 
 金 承哲(南山宗教文化研究所)
■15:00~16:00
 トークライブ「カミとホトケと、時々、ボドゲ」
 「バイブルハンター」イラストレーター・ましう×
  ゲームデザイナー・中村誠×「御朱印あつめ」考案者・向井真人(陽岳寺・不二の会)

ゲスト

■ワークショップ 「教会の情報発信術」
丸山 泰地ブレッドフィッシュ代表)
 まるやま・たいち 1974年生まれ。97年よりプログラマとして、インターネット関連の仕事に従事。大企業から中小企業まで、100社近くのホームページ制作、システム開発に携わる。2010年に独立し、キリスト教会のためのIT関連事業「ブレッドフィッシュ」を設立。日本同盟基督教団 名古屋福音伝道教会所属。


■ミニ講演 「『沈黙』から50年 今、遠藤周作を語る」
金 承哲南山宗教文化研究所所長)
 キム・スンチョル 韓国の高麗大学で物理学を、メソジスト神学大学大学院でキリスト教神学(組織神学)を専攻した後、スイスのバーゼル大学神学部で1989年に神学博士学位(Dr. theol.)を取得。その後、韓国と日本の大学でキリスト教神学、宗教学、生命倫理などを20年以上にわたって講じ、2012年より南山宗教文化研究所スタッフ。


■トークライブ 「カミとホトケと、時々、ボドゲ」
ましう
(イラストレーター)
 愛知県生まれ。漫画とアニメが大好きでカリフォルニアへ留学までしちゃったオタクなクリスチャン。世界名作劇場同人系の活動も。「バイブルハンター」の人物カードを担当し、個性あふれる聖書の登場人物を魅力的に描く。好きなアニメ:世界名作劇場系・ジブリ系

中村 誠(ゲームデザイナー)
 なかむら・まこと 島根県生まれ。北海道大学在学中にデビュー。上京後、ゲームデザイナー、シナリオライターとして家庭用テレビゲームの製作にたずさわる。2003年、「金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE」をデザイン。2014年以降、「バイブルハンター」をはじめ「聖書コレクション」シリーズ6作を手掛ける。信仰的立場は無宗教。

向井 真人(僧侶)
 むかい・まひと 1985年東京生まれ。明治学院大学卒業。2010年、円覚寺専門道場から、深川 陽岳寺に移り、同年副住職となる。お寺ボードゲーム「御朱印あつめ」 「檀家-DANKA-」を企画。


Q&A


Q.出展に際しての禁止事項はありますか?
A.「2013」に関しては、屋外の出展スペースに限って、火気の使用も可能です。出展する物は原則自由ですが、公序良俗に反しない範囲でお願い致します。

Q.キリスト教と無関係の出展でもかまいませんか?
A.キリスト教「関係者」(信者や求道者、キリスト教系企業・団体・学校)による出展であれば問題ありません。逆にキリスト教の「関係者」でなくても、キリスト教に関する作品や商品の出展であればOKです。

Q.出展したいのですが売る物がありません。
A.売るだけでなく、各々の取り組みを分かち合う場としてもご活用ください。モトは取れないかもしれませんが、きっと新しいつながりから、次の活動や仕事に結実するはずです。

Q.複数人の共同出資でも出展できますか?
A.もちろんできます。個人の場合、1人でも複数人でも3,000円につき幅1.8m×奥行1.5mの出展スペースを確保できます。逆に1人でも、3,000円の出展料で幅3.6m×奥行1.5mのスペースが使えます。

Q.ぶっちゃけ、NCC系「リベラル派」、JEA系「福音派」、リバ系「ペンテコ派」で言うとどこら辺の催しなんですか?
A.どこでもありません。あえて言うなら全部です。ただ、他にもカトリック、聖公会、正教会の方々にも広く参加を呼び掛けております。あくまで“脱教派”が目標です。

Q.宗教で商売するのは、キリスト教的にどうなのでしょうか?
A.開催の目的は「金儲け」ではありません。今まで出会うことのなかった「関係者」が、立場や枠組みを越えて出会うことで「新しい何か」を生み出そうというのが企画意図です。

Q.震災後のこの時期に「祭典」というのは不謹慎ではありませんか?
A.そうかもしれません。しかし、逆にこの閉塞感が極まった今だからこそ、こうした民間レベルでの新しい動き、しかも宗教「関係者」らによる動きが求められていると考えます。

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